泡瀬干潟 沖縄 いいもの紹介所

沖縄の観光情報・グルメやオススメなど沖縄に移住した管理人が幅広くお伝えしていきます。沖縄の良いところやおもしろ情報も満載。最近は独り言が多いです・・・

ホーム > スポンサー広告 > 泡瀬干潟ホーム > ひとりごと > 泡瀬干潟
沖縄のシーサー左  沖縄ハイビスカス  沖縄のシーサー右

スポンサーサイト


  ↓ ↓沖縄blogランキング参加中!沖縄ファンの方はクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ 人気ブログランキングへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    沖縄の噂話。読んだら大爆笑間違いなしちょ~笑えます⇒【知らなかった・・・】沖縄のうわさ話

↓↓クリックして頂けましたか?↓↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ 人気ブログランキングへ


東京⇒沖縄往復限定ANA 激安航空券をチェック 東京⇒沖縄(那覇) 往復限定ANA 激安航空券
沖縄の格安レンタカーをチェック 1泊2日3,150円(免責別)~。沖縄の格安レンタカー
見ないと損! 沖縄往復航空券ボーナス特価/更にホテル宿泊券付!


「沖縄いいもの紹介所」ホームへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

沖縄のシーサー左  沖縄ハイビスカス  沖縄のシーサー右

泡瀬干潟


  ↓ ↓沖縄blogランキング参加中!沖縄ファンの方はクリックお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ 人気ブログランキングへ
沖縄本島中部、沖縄市に『泡瀬干潟』と言う美しい干潟

があります。

日本、いや世界有数の命の宝庫と言われている場所です。


私の家から泡瀬干潟までは車で5分程度の距離。

沖縄に移住してきてから、何度も遊びに行った絶好の

スポットの1つです。

子供たちを連れて磯遊びは最高に楽しく、いろいろな

生き物にも触れられて勉強にもなる自然豊かな

干潟なんですよ。


最近、ニュースでも大きく報じられていますが、この

泡瀬干潟が開発の為埋め立てられると言う危機に

直面しているのであります・・・

※泡瀬干潟の映像もありますので是非「続き」から
   
簡単ですけど、この『泡瀬干潟』がどんなところか

紹介させていただきます。

Wikipedia より

泡瀬干潟(あわせひがた)は沖縄県沖縄市にある干潟および浅海域。現存する干潟や藻場などの浅海域の広がりとしては南西諸島でも最大級の規模を誇る。この干潟の埋立事業が、環境保全上の争点となっている。

泡瀬干潟は、貝類などの採集(潮干狩り)がさかんな場所として知られている。貝類の採集は、必ずしも漁業を専業としないさまざまな人々によって、さまざまな目的で行われるため、統計などには反映されにくい。しかし、これらの採集活動によってアラスジケマンやリュウキュウサルボウ、ホソスジヒバリなど主なものでも10種類程度、全部で21種類もの多様な貝類が採集されているとの調査がある[1]。

沖縄本島では太平洋戦争後、平坦地の多くが在日米軍の基地として利用されたこともあり、公共事業によって積極的に干潟の開発が進められてきた。その結果、多くの干潟が埋め立てによって消滅したため、泡瀬干潟は貴重な貝類の採取の場となっている。そのため、泡瀬干潟には本島各地の住民が貝類やタコの採取のために訪れている。

また、このほかにも泡瀬干潟はカヌーや釣りといったレクリエーションの場としても利用されているほか、渡り鳥などが多数飛来するなどバードウォッチングを初めとする自然観察の場でもある。

なお、干潟へは米軍泡瀬通信施設の脇などからアクセスすることができるが、干潟の利用を目的とした施設はなく、周囲には住宅地が広がっている。また、干潟を保護管理する主体も明確ではない。よって、地域社会とのトラブル防止や生態系の保全のため、干潟の利用に際しては自主的なマナーの遵守が求められる。現に、貝類の採取については、熊手を使うことによる海草類の被害や、スコップで深く掘削されることによる干潟の破壊など、利用上の問題が指摘されている。

かつては、泡瀬干潟周辺は、豊かな内海でありクルマエビ、イカ、クロダイ、ボラ、タコなどがよく漁獲されていた。


泡瀬干潟は干潟や藻場の広がりが南西諸島でも最大級であり、干潟の生物、特に鳥類や、貝類、海草・藻類の貴重な生息地、生育地であることが知られている。そのため、日本の環境省によって「日本の重要湿地500」に選定されている。


鳥類
鳥類に関しては、これまでに泡瀬干潟とその周辺で14目39科165種が確認されている。チドリ目(60種)が多いのが特徴である。
また、渡り鳥(136種)が多く確認されており、北はシベリア南はオーストラリアに至る、東アジア・オセアニア地域の渡り鳥の中継地や越冬地(フライウェイ)となっていることでも知られている。渡り鳥の渡来数は、同じ沖縄本島に位置するラムサール条約登録湿地である漫湖よりも多い。
シギ・チドリについては、ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギの個体数が多く、特に、ムナグロに関しては、越冬地としては日本最大であり、春や秋の渡りのシーズンでも日本国内で2番目か3番目の数の個体が確認されている。


貝類
貝類に関しては、生きているもので約300種が確認されている。貝殻のみが得られた種も含めると約500種に達するという[3]。海草藻場に特徴的な種が多く、その中には、マメアゲマキ類(アワセカニダマシマメアゲマキ)やフジイロハマグリ、ジャングサマテガイなど、新種と思しき種や日本では泡瀬干潟ほか数箇所でしか確認されていない種も含まれている。


海草・藻類
海草・藻類は、合計139種が確認されている。内訳は、海草が13種、緑藻類が52種、褐藻類が32種、黄緑藻類が1種、紅藻類が41種である[4]。このように多くの海草・藻類が生育する理由として、海底環境の構造、底質等の多様さ、静穏でありながら外洋からの海水の供給が行われていることなどが挙げられる。

海草については、沖縄県内に生育する14種のうち、アマモ科アマモ属のコアマモ、イトクズモ科ベニアマモ属のベニアマモ及びリュウキュアマモ、同科ウミジグサ属のウミジグサ及びマツバウミジグサ、同科シオニラ属のボウバアマモ(シオニラ)、トチカガミ科リュウキュウスガモ属のリュウキュウスガモ、同科ウミヒルモ属のホソウミヒルモ、ヒメウミヒルモ、ウミヒルモ、トゲウミヒルモ及びオオウミヒルモ、ヒルムシロ科カワツルモ属のカワツルモの計13種が確認されている[5]。特に、ウミヒルモ属については、ホソウミヒルモが泡瀬干潟で発見され新種記載されたり、形態の違うウミヒルモの仲間が発見されたことにより、分類群の見直しが行われた。

これらの海草は、海岸から沖に向かって、マツバウミジグサ群落、コアマモ群落、ウミジグサ群落、リュウキュウスガモ群落、ベニアマモ群落、リュウキュウアマモ群落、ボウバアマモ群落という順番で水深や潮流によって帯状に分布(帯状分布)している。また、干潟の後背湿地にはカワツルモが生育している。

藻類については、世界でも沖縄本島の3箇所(泡瀬干潟、うるま市屋慶名及び恩納村太田)でしか確認されていないクビレミドロの生育地であるほか、緑藻のイワズタ属や、褐藻のウミウチワ属は沖縄県で最も種数が多いことが分かっている。

これらの海草・藻類の種の中には、環境省の「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物―レッドデータブック―」や水産庁の「日本の希少な野生水生生物に関するデータブック」、沖縄県の「改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物―レッドデータおきなわ―」等の絶滅危惧種を紹介した書籍に掲載されている「重要種」が含まれている。

また、種そのもの重要さに加え、海草・藻類の群落(藻場)は、魚類や甲殻類などの海生生物の生息地として、餌場・休息場等の機能を担っているほか、外洋性魚類の稚魚もこうした浅海域で成長するため、魚類の「ゆりかご」にもなってり、海域生態系の中でも海草・藻類は重要な位置を占めていると言える。


埋立計画

埋立計画地(出島方式)
埋立て工事の様子(2006年11月)泡瀬干潟の埋め立て計画は、コザ市と美里村が合併したところまでさかのぼる。海のないコザ市は海を求めて合併したといっても過言ではない。計画が現実味を帯びだしたのは、1984年に起工した新港地区埋立事業に端を発する。この事業では、埋立地に特別自由貿易地域が設置され、港湾には4万トン級の船舶が入港できるようにするため、航路を水深13mまで浚渫する計画となっている。その浚渫残土の処分が課題となり、1986年に残土処理策として泡瀬干潟の埋立構想が現実のものとなり始めた。

当初の構想では、陸続きで219haから340haの海域を埋め立てるものだったが、1989年に泡瀬復興期成会など地元の団体から海岸線と砂州を保全する要望が出て、後に埋立地を沖に出し、人工島を作る形(出島方式)での185haの埋め立てに変更される。

計画では、まず、ほとんど国がその費用を負担するかたちで埋立地が作られる(国が175ha、沖縄県が10ha分を負担)。そして埋立地のうち90haを沖縄市が購入する義務を負い、「マリンシティー泡瀬」として開発する。マリンシティー泡瀬では、ホテルやシュッピング街、情報教育の拠点、住宅地などを民間に分譲する予定になっている。

しかし、出島方式では砂州はそのものは残されるものの、海草などの生育地ともなっている周辺の浅海域が大きく消滅することや、渡り鳥への影響も大きいと考えられることなどから環境への影響が甚大であるとして埋立に慎重な意見が出されたり、反対運動がされるようになった。また、1990年代後半からは、平成不況や自治体の財政悪化の流れから、約650億円と見られている総事業費の負担も問題視されるようになった。

なお、泡瀬干潟の埋立地では、企業誘致や観光開発などの経済効果が期待されているが、隣の新港地区の埋立地(特別自由貿易地域)の企業誘致が低調で遊休地も多くあることや、隣接する泡瀬通信施設影響で土地利用が制限されるなどの事情から、経済効果を疑問視する声もある。

そうした中、1999年3月には沖縄市漁協と南原(勝連)漁協との間で漁業補償が妥結。補償額は19億9800万円だった。なお、この漁業補償においては、当初、沖縄県が提示した額が約7億円だったのに対し最終的3倍近くに膨れ上がるなど、交渉の不透明さが報道されている。

2000年12月に、沖縄県知事によって公有水面埋立法にもとづく承認がなされるが、その際に

・クビレミドロをはじめとする泡瀬干潟の貴重な生物の保全措置を行うこと
・漁業生産の基盤である海草・藻類の保全に万全の対策をとること
・漁業権の変更や消滅に関する権利者の同意に疑義があること
などの意見が沖縄総合事務局に提出された。

一方、沖縄総合事務局は2001年に「環境監視・検討委員会」を設立。埋立てによって消滅する海草移植(ミティゲーション)などの検討が行われ、2002年には沖縄総合事務局は「海草移植は可能」と判断し、泡瀬地区埋立事業は着工された。しかし、海草移植の検討が不適切であり、手法の確立はできていないとして一部の委員が辞任。日本自然保護協会、WWF、日本弁護士連合会などが意見書を提出。その後も、工事の妥当性をめぐって学会や委員会委員などからも意見書などが出されている。

なお、地元自治体である沖縄市では、2006年4月に埋立事業に対して比較的慎重であると見られていた元衆議院議員の東門美津子が市長に当選。就任後、埋立て事業をはじめとする一連の開発事業のについて市民の賛否が分かれてたままであるとして、「東部海浜開発事業について熟慮し、市長としての方向性を示」すことを目的として、2006年12月より『東部海浜開発事業検討会議』を設置して検討を行っている。


美しい泡瀬干潟の映像です。

NHKで放送されたものかな。




私、個人的な意見。

この計画には反対です。

何故かと言うと、この自然を子供たちに残してあげたいから・・・

ただそれだけです。

失業率の高い沖縄県に雇用の場を設けると言う事から見れば

大事なのは解ります。

でも難しい事は抜きにしてこの自然は残したいですね。

このショボいブログで語ってもしょうがないですけど・・・
関連記事
沖縄の噂話。読んだら大爆笑間違いなしちょ~笑えます⇒【知らなかった・・・】沖縄のうわさ話

↓↓クリックして頂けましたか?↓↓
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ 人気ブログランキングへ


東京⇒沖縄往復限定ANA 激安航空券をチェック 東京⇒沖縄(那覇) 往復限定ANA 激安航空券
沖縄の格安レンタカーをチェック 1泊2日3,150円(免責別)~。沖縄の格安レンタカー
見ないと損! 沖縄往復航空券ボーナス特価/更にホテル宿泊券付!


「沖縄いいもの紹介所」ホームへ
[ 2009/02/15 15:28 ] ひとりごと | トラックバック(-) | CM(0)

タグ : 沖縄 泡瀬干潟



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
サイトマップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。