沖縄の鉄道② 沖縄 いいもの紹介所

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沖縄の鉄道②


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沖縄の鉄道について、前回は大正時代までの道のりを

アップしました。

今回はその続き。


沖縄に存在した軽便鉄道について調べてみると、実に面白いです。

鉄道マニアでも何でもない私がロマンを感じてしまいます。


興味のある方は是非・・・
   
Wikipediaより引用

昭和時代(戦前)

嘉手納駅(沖縄県営鉄道嘉手納線)昭和時代に入ると、沖縄本島では道路の整備に伴い自動車交通が発達し、鉄道はバスとの競争に晒される。県営鉄道は気動車(ガソリンカー)を投入するなどして対抗するが、沖縄電気の路面電車と糸満馬車軌道は利用者の減少で廃止に追い込まれた。この結果、沖縄本島内の鉄道は沖縄県営鉄道と沖縄軌道(旧・沖縄馬車軌道)だけとなるが、両者とも太平洋戦争末期の沖縄戦の直前である1944年(昭和19年) - 1945年(昭和20年)に運行を停止し、鉄道の施設はミスによる引火事故・空襲や地上戦によって破壊された。


昭和時代(戦後)~平成時代

浦添市にある沖縄県営鉄道嘉手納線の線路アメリカの統治下に置かれた後は道路の整備が進み、沖縄県営鉄道と沖縄軌道は復旧されることなく消滅した。各地に設置された産業用鉄道も同じような末路を辿ったようであるが、南大東島のサトウキビ運搬鉄道は唯一復旧し、1983年(昭和58年)まで使用されていた。

一方、沖縄県が日本へ復帰した1972年(昭和47年)ごろから那覇市を中心とした地域に軌道系公共交通機関を導入する構想が持ち上がり、2003年(平成15年)8月に運輸営業用の本格的な鉄道としては戦後初となる沖縄都市モノレールが那覇市内に開業した。

2005年(平成17年)12月、政府は普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設にあわせ、沖縄本島北部の新振興策を策定する方針を固め、那覇市と名護市を結ぶ鉄道の建設などを盛り込むことを検討している。

なお、1975年(昭和50年) - 1976年(昭和51年)に開催された沖縄国際海洋博覧会では、会場内の交通機関として新交通システムが導入され、沖縄国際海洋博覧会協会が期間限定ながら軌道法に基づき旅客運送を行っていた。



過去に存在した鉄道

沖縄県営鉄道
1914年(大正3年)12月に与那原線の那覇 - 与那原間が開業。その後、大正末期までに嘉手納へ向かう嘉手納線や糸満に延びる糸満線も開業した。太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)3月には運行を停止し、戦後は復旧することなくそのまま消滅した。


沖縄電気軌道 - 沖縄電気
京都の才賀電気商会を経営していた才賀藤吉が1909年(明治42年)に沖縄電気を創立、続く1911年(明治44年)には沖縄電気軌道を設立して那覇と首里を結ぶ路面電車を計画し、1914年(大正3年)5月に大門前 - 首里間、1917年(大正6年)9月に大門前 - 通堂間が開業した。しかしバスの台頭によって輸送人員が減少したことから1933年(昭和8年)3月に休止となり、同年8月に正式に廃止された。


沖縄人車軌道 - 沖縄馬車軌道 - 沖縄軌道
もともとは西原にあった製糖工場にサトウキビを運搬するためのトロッコとして計画されたが、製糖期を除くと使い道がなかったため、旅客運送を主目的とした軌道会社を別に設立したもの。1914年(大正3年)11月に与那原 - 小那覇間が開業し、1916年(大正5年)12月までに与那原 - 泡瀬間全線が開業したが、戦争が激しくなった1944年(昭和19年)の中頃には客車運行を停止したと見られ、戦後は復活することなく消滅した。


糸満馬車軌道
那覇市と糸満市を直線的に結んでいた馬車鉄道で、1919年(大正8年)6月に垣花 - 地覇間が開業、1920年(大正9年)5月までに全線が開業した。その後バスの台頭で競争力を失い、1935年(昭和10年)10月に運行を休止。1939年(昭和14年)11月には正式に廃止された。


どうですか?

ロマンを感じませんか?

沖縄にも鉄道があったんですよ!


まだまだ続く予定です^^
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[ 2009/05/27 22:20 ] 雑学 | トラックバック(-) | CM(0)

タグ : 沖縄 鉄道 軽便鉄道



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