沖縄の鉄道① 沖縄 いいもの紹介所

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沖縄の鉄道①


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沖縄の鉄道と言えばモノレール。

「ゆいレール」の名で知られていると思います。

那覇近郊のみなので、沖縄市に暮らしている私にとっては

身近な存在ではありませんが・・・


沖縄=電車の無い県

と思ってませんか?

私は沖縄移住するまでは、そう思ってましたけど。

でもあったんですね、沖縄にも鉄道が・・・   
それは沖縄軽便鉄道。

主にサトウキビ運搬用のため戦前に活躍していたそうです。

鉄道にはほとんど興味の無い私ですが、沖縄の歴史とコラボして

なんか気になったので調べてみました。

以下Wikipediaより引用
沖縄県の軌道系公共交通機関は、現在那覇市内のモノレールが唯一の存在であるが、戦前の沖縄本島には軽便鉄道や路面電車・馬車鉄道が存在していた。また、サトウキビ運搬などを目的とした産業用鉄道も南大東島をはじめとして各地に存在した。

明治時代
沖縄県内で初めて鉄道のレールが敷かれたのは南大東島で、1902年(明治35年)に手押しトロッコ鉄道が完成している。また、1910年(明治43年)には沖縄本島でもサトウキビ運搬用の鉄道が導入されている。

運輸営業用の本格的な鉄道路線は、1894年(明治27年)から県外の資本家などが沖縄本島内での起業を相次いで出願しているが、そのほとんどは却下されたり、あるいは資金力が伴わずに計画倒れに終わっている。

幻に終わった鉄道
沖縄鉄道
日本鉄道に関与した大久保利和などが1894年(明治27年)、沖縄鉄道として那覇 - 首里 - 与那原間の鉄道敷設を出願した。これが沖縄県内で初の運輸営業鉄道の計画と思われる。1895年(明治28年)には建設区間を那覇 - 首里 - 与那原 - 佐敷間に拡大して再出願するが、1898年(明治31年)に却下された。

沖縄電気鉄道
大久保利和などは上記の沖縄鉄道とは別に、那覇 - 首里間の電気鉄道敷設も1896年(明治29年)に出願し、1897年(明治30年)12月に許可された。しかし資金難で着工できず、1900年(明治33年)9月に事業廃止を届け出ている。

沖縄起業
1906年(明治39年)に那覇 - 首里間の電気鉄道敷設を出願。続いて首里 - 与那原間や那覇 - 北谷間も出願し、1907年(明治40年)に許可された。しかし資金不足のため、免許も失効した。

国頭馬車軌道
名護 - 仲尾次間5.6kmを結ぶ馬車鉄道の計画。1918年(大正7年)3月に軌道敷設が出願され、1920年(大正9年)1月に特許されたが、資金不足のため、1921年(大正10年)4月に特許が失効した。


大正時代
泊高矼付近(沖縄電気)民間による鉄道計画は明治中期から幾度となく計画されては挫折を繰り返していたが、1910年(明治43年)3月に沖縄電気軌道(後の沖縄電気)が特許を受けた軌道敷設計画は唯一実現する運びとなり、1914年(大正3年)5月に運輸営業を行う鉄道としては沖縄初となる路面電車が大門前 - 首里間に開業した。続いて半年後の11月には、東海岸側の西原にあったサトウキビ運搬鉄道を拡張する形で沖縄人車軌道(後の沖縄馬車軌道)の与那原 - 小那覇間が開業した。

一方、明治時代の民間による鉄道計画の大半が挫折したことから、県営による鉄道敷設の気運も高まり、沖縄人車軌道の開業から1か月後の12月には沖縄県営鉄道が那覇 - 与那原間を結ぶ軽便鉄道を開業させた。

大正末期には県営の軽便鉄道が那覇を中心に嘉手納、与那原、糸満を結ぶ3路線を完成させ、沖縄電気も路線を延伸。さらに那覇と糸満を結ぶ糸満馬車軌道が新たに開業し、沖縄本島の鉄道は最盛期を迎えた。


今回は大正時代までの道のりをアップしてみました。

面白そうなので今後も調べてみたいと思います。

またアップします。
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[ 2009/05/15 19:46 ] 雑学 | トラックバック(-) | CM(0)

タグ : 沖縄 軽便鉄道



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